里やま応援団の栄誉

里やま応援団の栄誉

①第36回「みどりの愛護のつどい」 松戸市で開催

全国「みどりの愛護のつどい」は、全国の公園緑地等の愛護団体や地域の緑化・緑の保全団体などの緑の関係者がつどい、広く都市緑化意識の高揚を図り、緑豊かな潤いのある住みよい環境づくりを推進することを目的として、1992年から毎年開催されています。

今年度は6月7日(土)に松戸市の森のホール21で開催、秋篠宮皇嗣同妃両殿下がご臨席され、「千葉県は都市部においても緑豊かな景観が保たれ、暮らす人々に快適さや潤いをもたらしていると伺っております。貴重な緑を守り、次世代につないでいく必要があると感じております」と挨拶されました。全国から1,200名の方が参列されました。みどりの愛護活動事例紹介は、松戸里やま応援団 横山代表から里やまボランティア活動の詳細説明を紹介「今後も多様な活動を積み重ね、子どもから大人まで松戸の森のファンを増やしていきたい」と話をしました。続いて 功労者 国土交通大臣表彰94団体、千葉県緑化功労者知事表彰32団体が表彰されました。松戸里やま応援団は、里やま14団体を代表して第36回「みどりの愛護」のつどい功労者国土交通大臣表彰を受賞しました。
隣接の21世紀の森と広場 光と風の広場でエドヒガン・ソメイヨシノ・イヌマキ・スダジイの記念植樹が行われました

写真は松戸市提供
松戸市ホームページ(当日の動画も視聴できます)

②ちば里山アワード 2021年

「次の世代に良好な自然環境を引き継ぎたい」との思いを市民・所有者・行政が共有し、発案で 里やまボランティア入門講座を2003年から開設してきた。
5年後に「里やま連絡会」ができ、ネットワークを構築し、連携して活動している。このような中で、ちば里山アワードが森林環境譲与税を契機とした発案で、市民活動団体が都市に残された里やまを保全・整備し、里山活動のより一層の促進や里山の魅力発信をすることを目的とする団体を表彰しようとのこと。
「里やまボランティア入門講座から里やま活動への展開」のテーマでのプレゼンテーションで、奇しくも ちば里山大賞 知事賞をいただきました。
2021年11月には、「みどりの市民力」を発揮して自然と触れ合う体験を提供することで 森林やみどりの大切さを伝えるよう、「あそびの森in囲いやま」を森で開催。2023年3月に「つなごうよ 森と地域と子どもたち~自然のなかで育まれるもの~」のテーマで記念講演会を開催しました。

③みどりの愛護のつどい 2016年

千葉県では2016年6月12日(日)に県立柏の葉公園で 皇太子同妃両殿下のご臨席のもと第27回全国「みどりの愛護つどい」が開催されました。
式典では功労者表彰があり、オープンフォレストin松戸と根木内歴史公園サポーターが国土交通大臣賞を受賞しました。
皇太子同妃両殿下・緑化関係者等が「カワヅザクラ」を記念植樹されました。

【第27回みどりの愛護 受賞記念写真報告】(PDF)

④みどりの都市賞受賞 2010年

公財)都市緑化機構が主催するみどりの都市賞で、松戸里やま応援団・松戸花壇づくりネットワーク・根木内歴史公園サポーターの活動が評価され、松戸市から感謝状をいただいた。
里山は環境や景観の保全、防災機能などの多面的機能を有しているが、生活様式の変化等により、荒廃や竹林化が進んでいる。
市民活動団体等により里山を保全・整備し、千葉の美しい里山の景観を守っている事例や里山の資源を生かし、地域の活性化に繋げている様な優良事例を表彰。

タイトルとURLをコピーしました